プロフィール
はじめまして。「介護士の生存戦略」を書いている なやま です。
介護現場で約10年、デイサービス・有料老人ホーム・特別養護老人ホーム・看護小規模多機能と、複数の現場を経験してきました。
正社員・契約・派遣と雇用形態も一通り経験し、転職も複数回しています。
このブログを書いている理由
介護の仕事は好き。それでも、人間関係・理不尽な風潮・制度への疑問に悩み、「これは私がおかしいのかも」と自分を責めながら削れていた時期があります。
- お局の顔色をうかがい続ける空気
- 理不尽な叱責や、責任の押し付け
- 正論が通らない、話が通じない状況
- 負荷が重なり、休職→復職を経験
また、サービス残業が常態化していた環境で、弁護士に依頼して未払い残業代を請求したこともあります。
こうした経験の中で、「同じところで立ち止まっている人に、手がかりを渡せないか」と思い、このブログを立ち上げました。
私のスタンス
まずは、戦わずに消耗を減らすことを大切にします。 距離の取り方・言い方・動き方で、消耗を小さくする。それが基本の方向です。
ただし、場面によっては記録・制度・第三者(相談窓口や専門家)を使って、自分の生活と尊厳を守ることも必要です。その判断と手順も、できるだけ現実的な形でまとめていきます。
内側と外側、両方を整える
現場の問題(外側)があるのは事実です。同時に、心理を学ぶ中で、自信のなさや考え方の癖といった「内側」も、働きづらさに繋がっていると気づきました。
今も自信満々ではありません。それでも以前より、過度に自分を下げずに働けるようになってきました。
このブログでは、この2つをセットで扱います。
① 心を守る(内側) 自責・罪悪感・ぐるぐる思考・怒りや不安など
② 現場で守る(外側) 距離の取り方・言葉の選び方・記録の活用・相談の仕方など
「分かってるのにできない」を減らして、明日できる一手に落とす。それがこのブログの役割です。
経歴・資格
- 介護現場経験:約10年
- 経験施設:デイサービス/有料老人ホーム/特別養護老人ホーム/看護小規模多機能
- 雇用形態:正社員・契約・派遣
- その他:転職複数回、休職→復職、弁護士依頼による未払い残業代請求の経験
- 保有資格:介護福祉士/TAカウンセラー/メンタル心理カウンセラー
※個別施設名や個人が特定される情報は伏せています。
まず読んでほしいページ
▶ [悩み別ナビ(案内所)](準備中)
▶ [限界ラインと選択肢(残る/離れる/休む)](準備中)
ご注意
このブログは、医療・法律上の診断や判断を行うものではありません。心身の不調や法的な問題については、医療機関・専門窓口への相談をご検討ください。