はじめに
介護の仕事は好き。でも、人間関係や理不尽で心が削れていく。
- 先輩・上司の言い方がきつく、萎縮してしまう
- 教えてもらえないのに「分かってるよね?」と言われる
- 空気に逆らえず、押し付けやサービス残業が当たり前になっている
- 「迷惑かけたかも」が止まらず、家に帰っても頭が休まらない
- 辞めたい気持ちがあるけど、それが甘えなのかも分からない
このブログは、そんな介護職が自己中にならずに「我(わたし)を守る」ための場所です。
介護現場に10年いて、人間関係や理不尽、制度への疑問に悩んだことが何度もあります。
「私がおかしいのかも」と自分を責めながら削れていた時期もありました。
同じところで立ち止まっている人の手がかりになればと思い、書いています。
「生存戦略」とは何か
ここで言う生存戦略は、誰かを言い負かすことでも、無理に強くなることでもありません。
我(わたし)を守る=境界線を持つこと。
理不尽な空気に飲まれず、必要以上に自分を下げないこと。
介護は、人に優しい人ほど削られやすい仕事です。だからこそ「優しさを捨てる」のではなく、優しいまま自分も守れる働き方を、明日使える形で整えていきたいと思っています。
このブログが扱う2つの軸
人間関係の悩みは、気持ちの問題だけでも、現場の技術だけでも解決しにくいものです。このブログでは、次の2つをセットで扱います。
① 心を守る(内側)
「私が悪いのかも」という自責、断れない罪悪感、1人反省会のぐるぐる、評価への不安や怒り——そういった内側の動きを整理します。
② 現場で守る(外側)
戦わずに消耗を減らす動き方として、距離の取り方、言葉の選び方(論点を戻す・条件をつける)、記録の活用、上司や第三者への相談の仕方などを扱います。
まずはここから
いまの悩みから探したい方は、まずこちらへ。
▶ 悩み別ナビ(案内所)(準備中)
「もう限界かも」と感じている方は、こちらから読むのもOKです。
▶ 限界ラインと選択肢(残る/離れる/休む)(準備中)
最後に
あなたが削れているのは、弱いからではありません。
真面目で、責任感があって、優しいからです。
理不尽な空気に飲まれてまで頑張り続ける必要はない。
このブログが、あなたが我(わたし)を守りながら働くための、小さな支えになれたら嬉しいです。
※このブログは医療・法律上の判断や診断を行うものではありません。必要な場合は、職場や専門機関への相談も検討してください。
▶ 筆者について(プロフィール)(準備中)